キーワードimage01

フィラリアの薬とはどのような病気を予防できる薬なのでしょうか?

犬を飼うとフィラリアの薬を服用することをすすめられますが、初めて犬を飼う人の中にはフィラリア症が一体どのようなものかわからないという人も多いです。しかし犬がフィラリア症になってしまうと時には命に関わるようなこともあるため、薬を服用してフィラリア症を予防することが重要になってきます。

フィラリア症とはどのような病気なのか

フィラリア症とは、フィラリアの幼虫が犬の心臓に寄生して成虫になった時に心臓をはじめとしてさまざまな臓器に悪影響を及ぼす疾患です。初期には症状がほとんどなくても、数年すれば命を脅かすような状態になってしまうこともあります。このフィラリアの幼虫は、犬が蚊に刺されることによって感染するケースがほとんどです。このフィラリア症を予防するための方法の1つとしては、フィラリアの内服薬があります。フィラリアの内服薬を主に蚊に刺されやすい夏場に服用することで、蚊に刺されたとしてもフィラリアの幼虫が心臓に寄生するのを予防することが可能になるのです。

フィラリアの薬を入手できるところについて

フィラリアの内服薬は、動物病院で取り扱っています。フィラリアの内服薬はいくつか種類があり服用の仕方もそれぞれ違うため、獣医師が犬を診察して最も安全に服用できそうなタイプの薬を選んで処方します。動物病院の受診や薬の費用については全て自費になるので費用は多くかかってしまいますが、フィラリアの内服薬を服用するだけでフィラリア症になるリスクがほとんどなくなることを考えれば、それほど高いものではありません。時々インターンネットでもフィラリアの内服薬を販売しているのを見かけたりして費用が安いからと自己判断で購入してしまう飼い主もいますが、内服薬が合わないと犬の体調が悪くなってしまうこともあるので、必ず動物病院で処方してもらうべきです。

フィラリアの薬を飲ませるのは難しくはありません

フィラリアの内服薬は、現在は人間の薬と同じような錠剤だけでなくドッグフードとそっくりの見た目のものもあるなど、服用させるのは難しくありません。また毎日服用しなければならないものではなく、月に1回程度服用させるのものなので面倒ではありません。犬を飼ったらフィラリアの薬は必ず服用させるようにしましょう。

▲PAGE TOP